08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

異分野の先人 

何かをつきとめて、
解き明かして見せるという人生より、
表現によってその都度喜びを創出して
共有する人生の方が、
どの時間で生を区切ったとしても、
魅力的に思えた。
これは、今思っても大事な決断だった。
だが、今もまだこのどちらも捨てがたいと思っている。
独学で追究していく姿勢を
持ち続けたいと思っている。

松岡正剛さんの「千夜千冊」に集め損ねていた
異分野の情報を見つけ出しつつある。偉大なる先人だ。
70年代に残した「遊」という雑誌を知ることによって、
当時の僕は、自身を説明しやすくなったという意味で救われた。
「千夜千冊」という試みは、
web上に壮大な遺言を残しているかのようだ。

そして、僕が直感して夢中で研究しようとした
「かたちとは何か?」という問いに対して、
「本性の同一性」という言葉を用意してくれていた。
松岡さん自身がこの「遊」という雑誌を創刊することを通じて
夢中になって表現しようとしたこととも記述されていた。

千夜千冊によって同じ志向性を持っていたであろう異分野の先人を
随分探し出すことができた。
これを革の領域に引き込んでどう調理するか。
また肉体の経験をいかに汎用性のある言葉に変換していくか。
最後に商売的な視点をいかに交えていくか。
これが関心事。

スポンサーサイト

category: 異分野の先人

Posted on 2011/01/13 Thu. 18:35  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。