10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

顔の情報力 

A4ショルダー

単純に強いヴィジュアルだけを考えたとき、
真っ先に人間の「顔」が浮かぶ。
モノの「顔」という概念を僕は革製品から学び、
自分なりの考えを構築してきた。
目鼻口がある。顔はそれだけでは成立しえない。
人間の顔になぞらえているわけだから、
年齢、性格、癖、交友関係、考え方などを伝達する情報が含まれている。
それを一から起こそうとするのだから、
何か必然性に駆られて生じるようにしなければいけない。
具体的な作り(仕掛け)はその都度閃きも交えて
決めていくものだけど、
その際の判断材料として、
イメージする人のスタイルが
プロファイリングされている方が、
すんなり決まる。
ロジックの整合性を確認しやすい。


スポンサーサイト

category: 顔の情報力

Posted on 2012/02/21 Tue. 02:26  edit  |  tb: 0   cm: 0  

革鞄の顔相学 

何日か前に、「絶対商品感覚」という造語を出したが、
鞄に囲まれていた毎日の中で、
不思議な能力を身につけていた。
それは、新しくモノが出来上がった時に、
どこに面白さがあって、
どの程度売れて、
どんな人に売れて、
どの程度の時間で作れて、
それを作ることによって、
どの程度製造現場に変化が生まれて、
どれぐらい気の利いたものか、
内外にもたらす影響を瞬時に感じ取れたこと。
しかも商品を定番化させてきた人間の中では、
共通感覚でもあったこと。
革鞄に、顔相学とマーケティングの関係性を見出していた。

こうした特殊能力が生まれた背景には、
長い年月の中で、
独自の市場を持っていたこと、
売れない廃版商品の山があったこと、
接点である「顔」の力を重視した物作りを推進していたこと、
などがあげられると思う。

ただし、それが売れる商品のための
方法論になるかというと、そうではない。
認識することと、表現することの間には
大きな隔たりがある。


category: 顔の情報力

Posted on 2011/01/31 Mon. 20:24  edit  |  tb: 0   cm: 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。