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無限のリソース 

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今日はタイトルのみが決まっていた。
「無限のリソース」って言葉の響きには夢があると思う。
表現を志して以来、
アイデアの拠り所になる場所を
いかにつくるかという悩みを持ち、
そのために興味の湧く情報を収集してきた。
それは言い方を変えれば精神的に
自由になるということかもしれないし、
不安を捨て去り、強さを帯びるイメージなのかもしれない。

別個の人間が作った物なのに、
その容貌が似たり寄ったりになるのは、
アイデアのリソースが近いからだと思っている。
どこから引っ張ってくるかということが、
仮に同じような場所ならば、差別化というのは難しい。
対象に直接関係ないものであればあるほどいいし、
個人的な経験は
より自然なかたちで昇華できると思う。
要はすごくアナログな脳内作業なのだと思っている。

STRUOの理想とは、
リソースを無限に持ち、自在に操ることでしかなかった。
そこに夢を見ていた。
だから「かたちの思索者」を構想した。

リソースを探し始めた瞬間、何を収集したかというと、
「胸を打つ変なモノ」でしかも「長く愛せるもの」だった。
何かそこにずっと探しているものの
秘密が隠されていそうだと直感したからだった。

探し当てた「変なモノ」を超える「変なモノ」を探していくうちに、
いつの間にか「普通のモノ」だと思っていたものに辿り着く。

それはただの「普通のモノ」ではなく、
「変なモノ」以上に「変なモノ」としての極上の「普通」ということになる。
逆に「普通のモノ」以上に普通らしい極上の「変なモノ」というのもある。

安部公房の小説しかり、
北園克衛の詩しかり、
松岡さんの「遊」しかり。

今年は、そんな様相を
モノにして表現したいと思う。
リソースの持ち方、その引っ張り方、
その加工の仕方、その食仕方、その保存の仕方に特徴があるのが
STRUOということをよりわかりやすくしたい。






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category: リソースフル

Posted on 2014/01/31 Fri. 00:57  edit  |  tb: 0   cm: 0  

リソースフル 

TKR-2正面

思えば、「リソースフル」な情況を夢見てきた。
アイデアが枯渇することなく、
どこからでも構築できるってことは
仕事を続けていくうえで強い。
また、何らかの努力をしていないと、
たとえ望んでも身につかない能力なのではないか。

自分がなぜその情況を作りたかったかというと簡単で、
すぐ実行に移せるアイデアを持っていない人間は、
食っていくための歯車になることにしか
一日の時間を費やせないってことを知ってから。
「発想している」とか「発想しようとしている」、
「発想するための下準備をしている」ってことは、
全くお金に換算できないから、
お金に換算しやすいこと、
つまりルーティンワークを優先的にせざるをえなくなる。
その必要性も理解したうえで、
クリエイティブな時間を増やしたかった。

次に何を作りたいかということがわかっていることは
心強いことなんだ。

そのための方法論も編み出さなければならないと思い、
思い続けてきたこと、それは「展開する」こと。
既存の商品から思考を始めて、変形させながら
別の型を生み出すこと。
例でいうならば、
「ある構造を別の用途に移し替える。」などだ。
最近特に、自社ブランドの製品を「展開すること」は、
独自性を確保しやすいと思っている。

例えば今構想中なのは、
上のリュックを別のカテゴリー、
別のサイズ感などに変形させること。




category: リソースフル

Posted on 2011/06/15 Wed. 22:35  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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