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カードの強さ 

娘にトランプを教えていて、
ようやくポーカーに辿りつく。

神経衰弱、ババ抜き、七並べとやって、
ほぼ完全に理解しているので、
ポーカーを始めた。

説明してみると、随分これまでのゲームと
カードの捉え方が違うことに自分でも気づく。
カードの強さや、カードが組み合わされた時の力の
概念が出てくる。

ランダムに配られた5枚のカードを、
狙うべき決まり手に合わせて順番にカードを変えていく。

最初に手元にあるカードの様子を見極めて
最も近い決まり手をターゲットにする。

順番に交換していくうちに
自分の意図するタイミングよりも先に
誰かが終わりを宣言してしまうかもしれないから、
最悪の場合を想定して変えるカードを決める。

重要なのは、
カードを交換していくうちに、強さの序列から
狙う決まり手が変わる可能性もあるし、
運が良ければ、より進化していく可能性もあるということ。
(例えば、スリーカードになっていたら、それだけは確保し、
誰かが終わりを宣言するまで、その延長上にある
フォーカードやフルハウスを目指す。)

要するに「リスク管理」や「効果的な補強」の考え方があり、
これを説明すると、ほとんど理解していないのが感じ取れた。
(わかりやすくするために、ひとまず「何か」を目指せと促す)

狙いを定めて
待つカードがくるのか来ないのか、
「運」も確実に関係している。

だけど、相手がいて勝敗を決するというゲームなので
僅かにでも相手より強いカードを揃えれば、
勝ちは勝ち。(ポーカーというルールの中では)

だから出来る限り「運」をマネイジメントしなくてはならない。

少しでも強い決まり手を目指すのか、
一番揃いやすそうな決まり手を目指すのか、
勝負スピードも関係している。
変える必要枚数が何枚なのかという確率の問題もあるし、
どの程度勝ちたいのかという意欲の問題もある。

何も揃っていない状態の決まり手を「ハイ・カード」というらしいが、
全員がその状態の場合はカードそのものの強さを競うらしい。

だから、ルール上は、何も決まり手になっていなくても(=ハイ・カード)
配られた最初の時点でも終わっていいということになる。
(実際、配られた時点でカードが揃っていることもある。)

だが、「確実に勝てるのかどうか」という判断材料がないのだから、
博打になってしまう。よってこれは当然避ける。

根底にあるのは、
「運を味方に付けながら確実に勝てる方法を追って勝つ」という
「確実性の追求」なのだと思う。

「より強いカードを出す」ということや、それを追い求める過程は
人生に似ている。

子供はフラッシュ(マークが5枚同じ)がお気に入りの様で、
確立的に考えればこれが一番揃いやすく、
しかも意外に強いので、勝ちやすく妥当な狙いだと思う。

野球の投手の配球なども類似性が見て取れるに違いない。
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Posted on 2014/08/27 Wed. 11:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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