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衛生感覚の持続 

「衛生感を維持する」というのは、
NIPPON的な考え方のような気がする。
要は、本当にきれいなのかどうかというよりも、
「きれいな気がする」ことを重んじる姿勢の様なモノ。
最新のトイレなどは手を洗うときもセンサーでタッチいらず、
手を洗った後にドアノブに手をかけることなく出られる。

何百回と説明を繰り返してきたかわからない
「内部ターポリン仕様」も、
これに似ている。
「内部が拭けることによって衛生感が維持できる」。
その価値を使用し続けることで実感できる鞄。
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category: 衛生感覚の持続

Posted on 2014/05/22 Thu. 11:27  edit  |  tb: 0   cm: 0  

内部が拭ける鞄 

021_convert_20130808010943_20130815104952566.jpg
STRUO鞄のなかでも、
内生地にターポリンが使われているモデルは、
「内部がふける」鞄です。
それを価値として捉えています。
これがSTRUO鞄のクオリティであり、
本革の鞄のカテゴリーの中では独自の発想だといえます。
少なくとも、「内部がふける」ことを着眼点とした鞄は
皆無だったからです。

その仕様の根底には、
「衛生感の維持」を重視し、
メンタルをケアする目的があります。

先日、この鞄の価値を再認識する機会がありました。
子供の運動会に持っていたトートバッグが、
相当な砂埃をかぶってしまったのです。
内部をきれいな布に水を含ませて硬く絞ったもので拭き取ると、
衛生的な感覚を取り戻すことができました。外側は本革ですから、
同じく、水拭きして陰干しすることで
充分元の状態に戻すことができました。
僕が使っていたものは黒い鞄でしたが、
他の色味であれば、少し「味」になっていたかもしれません。

上の写真は、競輪選手がレース後に
汗で塗れたスパッツを入れられる袋状の仕切りが付いています。
取り外して仕切りだけ洗うようなことも想定しています。


category: 衛生感覚の持続

Posted on 2013/10/23 Wed. 09:58  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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