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理想的なタイムラップと最新鋭の設備 

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商品の価格を決定するときに、
前提とする条件で
「理想的なタイムラップと最新鋭の設備」を
イメージする。
もちろん、これは今現在手にしているモノではない。
一人手狭な空間で最低限の設備で行う
非効率な生産スタイルだからだ。

あくまで理想的な環境を手にしたらという前提で
価格は設定される。
身体に染みついた品物に対する
動きの感覚があるのであり、
購入してくださる御客様に対する
誠意だとも思う。

製品価格は、
目に見えない「場所」の速度と共に、
職人の動きの感覚によって
影響を受ける。それとは逆のベクトルで、
市場からも影響を受けると思うが、
自分はその影響は極力無視したいと思うので、
場所のマネージメントを大事にする。

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category: 場所の速度

Posted on 2014/02/07 Fri. 18:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

場所の速度に負けない 

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今年の4月の始めに催事を予定している。(場所は東京駅近郊の商業施設で10日間ほど)
そのための商品を昨年から少しずつ作っていて、
だいぶ増えてきた。従来の自分のモノづくりには
欠けていたものを考え、
段々とかたちになっていくことで、
STRUOが店舗を構えるための
強さが培われてきた。

革を適切に消化しきる体系作りともいえるし、
場所の流れの速さに負けないモノづくりともいえる。

卸の前線にいると、差別化とかを考え過ぎて、
いびつになる傾向があるので、
もう少し目の前の御客さんが喜べばいいという発想で作ると、
自分がSTRUOだからとかはあまり意識しないで、
自然と素材に向き合うようになる。

この場合は、他で見たことがあるモノだから
やらないということはなく、
部位の特性を考え、向いていたから作ったとか、
やりたかったからやってみたとかで充分いい。
欲を言えば他でもあるかもしれないが、
うちの方が少しだけいいというのが狙うところ。
ただし、コピーはポリシーとしてしないし、
発想も0からする。

こうした商品は言い方によっては、
事業の確実性へのアプローチともいえる。

様々な場所へ営業に出向くうちに、
確実性の捉え方や追い方が
人それぞれなことに気付く。

category: 場所の速度

Posted on 2014/01/29 Wed. 09:53  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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